2005年08月02日

Sleipnir 2のニューバージョン。

大人気のタブブラウザ、Sleipnirの後継のSleipnir2がバージョンアップを行った。
先日アルファ版/ベータ1版が出ていたが、今回はお気に入りやジェスチャーが実装され、大きく実用段階に近づいたといえる。

これでSleipnir1.66ユーザーも2.00B2に移って見るめどが立ったといえるだろう。



posted by 天津風 at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(5) | ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IE7,現在のブラウザが目指す方向性とずれ?

IE7は最新のブラウザが目指す方向性とは若干の遅れがあるらしい。というのもW3Cのテストを現時点ではクリアできていないらしいからだ。ライバルのブラウザたちがこれらのテストにチャレンジする中、デファクトスタンダードということにあぐらをかいた結果なのだろうか。

幸い、IE7はまだベータ段階でもあることだし、XPにも対応するとはいえVistaに間に合えばいいと私は思っている。

なぜなら選択肢がIEしかないわけではないからだ。たとえばOperaという手もあるだろう。
gekkoエンジン側のブラウザというのもありだろう。
IEでなければならないということはそう多くはない。
今はまだ見守っていればいいだろう。SPが当たったあたりでの対応となるのだろうか。

Microsoftは自社のブラウザ関連ブログで、各ブラウザによるW3C(World Wide Web Consortium)勧告のサポート状況を調査するWeb Standards Projectの「Acid2」テストにIE 7が合格できないことを認めた。W3C勧告にはCSS1(Cascading Style Sheets)、HTML4、およびPNG(Portable Network Graphics)などが含まれる。

 「IE7は、出荷時点ではこのテストに合格できないだろう」と、IEのウェブプラットフォーム主任プログラムマネジャー、Chris Wilsonはこのブログに記している。「われわれは、IEが現在CSSのサポートで後れを取っていることは十分認識している。われわれは、Acid2テストを徹底的に調査し、このテストで明らかになるIEの問題を詳細に分析し、バグや仕様を確実に洗い出した。しかし、かなり大規模で実装が困難な機能がいくつかあり、それらすべてをIE7の最優先事項にすることはできない」(CNET)


posted by 天津風 at 13:16 | Comment(0) | TrackBack(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AMD、価格改定。Athlon64X2も値下がり。

AMDが価格改定後の値段を発表した。
リンクはこちら

さて見所はミドルレンジのAthlon64X2 3800+が追加されたことか。予価は44000円。初物でのプレミアが若干つくものの、シングルコア版3800+から数千円程度の価格で追加できるのは大きな魅力。

さてミドルレンジに目を向けると、3500+が値下がりしたのに注目したい。実売で25000円程度であろうか。今までの3200+のレンジにそのまま食い込むことから、3500+の人気は継続するだろう。
ハイエンドでは、OPTERON系の値下がりが多い。一般用途では使う機会はまずないものの、面白い傾向だ。

ローエンドではSempron2600+に注目したい。これは64Bitのものと32Bitバージョンで設定価格に差がない。
実際、通常使用においてはこの辺でも不都合はないことから、セカンドマシンがほしいとか、低コストを追及してみた時でも、将来に備えて64Bitを見据えることに追加コストがかからないのはいいことだ。

上位モデルが30%程度下落したPentiumM系と比べてみるのもいいだろう。
posted by 天津風 at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(2) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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