2005年08月05日

Mac-intel、やはりセキュリティチップ追加か。

やはりというべきだろう。Appleコンピュータの関連筋からインテルMacに搭載するためのチップがある、との情報が流れてきた。
推測するならば、これはプロテクトのかかったBIOSチップとでも言うべきだろうか。

Macユーザーなら基本的にマックは発売時に搭載されていたOSからのダウングレードは認められないということを知っているだろう。
だからこそ、OS9ブートのできるパワーブックは人気が今でもあるのだが。

Apple Computerが外部のソフトウェア開発者に貸し出しているx86プロセッサベースのPowerMacに、特別なセキュリティチップが搭載されていることがわかり、Macファンの間で波紋が広がっている。このチップは、同社が開発を進めるIntel Mac用の新しいOSを、他社のマシンにはインストールできないようにするものだ。

 Appleはこの開発者向けのPowerMacを、同社がプログラマー向けに運営している「Apple Developer Connection(ADC)」のメンバーに提供している。このPowerMacには、「Trusted Platform Module(TPM)」と呼ばれるマイクロコントローラが搭載されているが、このなかにはMac OSXをインストールするのに必要なデジタル署名が含まれている。

 匿名希望のあるADCメンバーは、CNET News.comに対し、このマイクロコントローラが実際に存在することを認めた。


(Cnet)

私はこれは当然見込まれた流れだとは思うが、はっきり言って残念といわねばなるまい。
自作もしくはメーカー品のOSの乗せ代えという、必要もしくは楽しさに含まれることを放棄せねばならないからだ。
個人的には、OSもMSとおなじくOEM(DSP)パッケージを準備してほしいと思っている。
Pentium系だけではなくAMD Athlon64でも使ってみたいと思っている。


posted by 天津風 at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(2) | AV/家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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