2005年08月07日

続報:楽天情報流出

さすがに3桁の程度流出ではないと思っていたが・・・

Cnetによれば36000件を突破したそうだ。うちクレジットカードが含まれると見られるのは1万件。早急の原因調査と責任の所在を明らかにすることが求められるが、仮に根本的に問題があったとなればその件数は昨年のyahooをはるかに越えることとなる。

前回も書いたが、このシステムを使って構築しているストアの公表と対策の発表、その現状の報告を強く求めたい。


楽天は8月6日、楽天市場の店舗で買い物をした顧客の個人情報が流出した事件(関連記事)に関して、8月6日午後10時現在、累計で3万6239件の個人情報流出を確認したと発表した。いずれもセンターロードが運営するAMCで取引をした顧客の情報だという。

 8月5日にマスコミから提供された追加情報をもとに調査したことで判明した。AMCの累計受注件数である約9万4000件のうち、約3分の1の情報が流出したことになる。

 このうちクレジットカード番号が含まれるのは1万26件だ。同社ではすでにAMCでクレジット決済を行った約2万1000件の顧客に対して注意喚起の連絡をしており、クレジットカード番号が流出した顧客にもこの連絡をしているという。また、カード会社に対してクレジット情報の不正利用がないかどうか、監視(モニタリング)するよう依頼している。

 なお、楽天によれば、マスコミから提供された情報には、楽天以外のサイトで購入手続きが行われたと思われる取引情報が少なくとも8545件含まれていたという。

 楽天では事件の再発を防ぐため、8月11日から店舗側がクレジットカード番号を取り扱うことなく受注処理できる「楽天市場 カード決済代行あんしんサービス」や「R-Card plus」と呼ばれる制度を導入する


Cnet



posted by 天津風 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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