2005年08月26日

「RIO」MP3プレーヤーより撤退。

ディーアンドエムホールディングス(D&M)は8月26日、MP3プレイヤー「Rioシリーズ」の販売を9月末で終了するとともに、全世界的に同事業から撤退すると発表した。なお、サポートや修理は継続する。

 D&Mは2003年4月にRioシリーズの販売を開始した。BCNの調査によれば2005年1〜6月の携帯オーディオプレイヤー市場において12.6%のシェアを持っており、アップル(37.6%)に次ぐ2位の座にある。

 しかしソニーや松下電器産業をはじめとして多くの企業が携帯オーディオプレイヤー市場に参入したことで製品の価格競争が激しくなり、同社の経営を圧迫していた。2006年3月期第1四半期には、RIO事業の営業損失が9億6000万円となり、同社の営業損失は前期比46.3%悪化の10億4300億円にまで膨らんだ。


(cnet)

とうとうと言うべきか。平均的なラインナップを持つが故に目立てなかったと言うことか。
これで一掃の在庫処分が進むと思われるが、サポートは継続とのこと。
リスク覚悟で値下がり待ち、買うのも一興かもしれない。


楽天のrio




posted by 天津風 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(4) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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