2010年09月13日

ウィルス作成罪、成立できるか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100912-00000508-san-soci

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/433058/

一般ユーザーに取って大きな脅威となるコンピューターウィルス。ノートンインターネットセキュリティやウィルスバスター、Kasperskyなどのアンチウィルスソフトを入れて、カスアップデートを怠らなければその大多数は防げるとはいえ、やっぱり厄介なものであることに変わりはないね。

ちなみに自分はアンチウィルスソフトがNorton Internet Security 2011、スパイウェア対策でSpybotを併用。

 

確かに善意と悪意の境界線は難しい。バグは正直ソフトウェアである以上あると思わなければ池にものだしね。無い方がいいのは当たり前としても。

 

極端な話、ベンチマークソフトだってユーザーがベンチマーク測定中にPCが使えなかった、これは損害だ!って言い出すかもしれない。

 

条文次第ではあるけれど、端的な言葉で事象を設定するということがいかに難しいかってことでもあるよね。



posted by 天津風 at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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