2010年10月08日

2010年、今年も横浜ベイスターズのシーズン終わった。投手篇

横浜ベイスターズの2010年シーズンが終わった、戦力外通告の第1次も終わって徐々にストーブリーグの色が濃くなっていく。
今年の反省点は・・・エースと4番を確立できなかったということに尽きるんだろうな。
監督の謎采配もあるが、それはさておき。
エースたるべき三浦が不調で離脱し、4番たるべき村田も何時まで経っても調子が上がらない。このチームが育成がうまくないのは今に始まったことじゃないからとやかくいう気もないが。
若きエースとして加賀が新人としては立派な成績を上げた。勝敗は時の運なのでとやかくいう気はないが、もちっと援護できないのか、野手陣。
援護率2.44はセ・リーグ投手規定投球回達成者で最下位。
前田健太が2番目に援護が少ないがそれでも3.38。
7回2失点でも厳しいとなると。チームの勝ち頭の清水直行が10勝、防御率5.40も援護率5.47(リーグ2位)であることを考えれば愚痴りたくなる。

まだ経験が少ないから安定は求められないが、田中、真下、阿斗里と若い投手が名乗りを上げたことは大きな経験。

中継ぎ抑えは去年と比べると真田が悪化も、牛田-山口が形になったのは収穫。山口は負け数とうかつな被弾を減らすこと。例としては交流戦の楽天戦でルイーズに打たれた一発。
球質が若干球速より軽めに見えるのはしょうがないので(横浜の系譜でもあるし)、ストレートのコントロールを磨いてもらいたい。

来年復活して欲しい小林太、寺原早人。できたらいいなと思ってる秦と高宮。真田江尻山口牛田あたりは来年もかなりの負担が見込まれるので、しっかりとケアしてもらいたい。

来年は。去年の監督のセリフじゃないけど、今年から自責-100。投壊した08より増えてるんだから、これはなんとしても。144試合1296イニングとして4.07。3点台行けるかどうか。

まだ確定はしてないが、もし広島に黒田が帰ってきたら今年よりきつくなるのは眼に見えているんで、交流戦をいかに乗り切るか。交流戦が6-18というのが固定されたら洒落にならない。

次回野手編。フロント編は書けるかどうか。




posted by 天津風 at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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