2010年10月09日

2010年、今年も横浜ベイスターズのシーズン終わった。野手篇

昨日やった投手編に引き続き野手編をば。レギュラー陣を起用頻度の多い順に並べ替えてオーダーを組むと以下のようになる。
参考サイト
http://lcom.sakura.ne.jp/NulData/Central/YB/t/kiyou.htm
内川
石川
ハーパー
村田
スレッジ
カスティーヨ
下園
武山
内川が3番のほうが起用が多いとかは並べ替えのアヤなのでおいておいて。
某所ではギロチン打線なんて呼ばれ方をしていたわけだが、なぜか。村田のところでつながりが切れることが多かったからだ。
OPSで見れば村田の.762は下園の.740と大差ない。ちなみに内川.809スレッジ.830ハーパー.990。
それだけ攻撃面に対する寄与が小さかったのではないか。つながりで言えばやはりスレッジが高打率は望めない打者であるがゆえに4.5番で打線が切れてしまうのは迫力不足につながってしまう。
後期で言えば4.ハーパー、5.スレッジ、6.村田。もしくはその4.5番の入れ替えという手はあったのではないかと思う。
打点もやはり100は欲しかったな、と。
4番が繋がらなければ勢い5番の打点も減ってしまうからね。

石川と下園については昨年より大きく成長した。特に石川については昨年の打撃好調だと守備ボロボロ、またはその逆という状態がなくなり、エラーの数も去年より大きく減らしたのは評価できる。ただショートとして博多の弱さを感じるので、セカンドへのコンバートを提案したい。ショート藤田、セカンド石川で固定は見てみたいものがある。

外野陣は来年も競争が厳しいだろうね。規定打席到達の下園、主軸のスレッジ、開花が期待される北と松本、復活を期する吉村。

キャッチャーは正直どんぐりだからなぁ。出来れば細山田あたりに独り立ちして欲しいが、打撃が・・・・

ドラフト、トレードを含めてハラハラするストーブリーグになりそうだ。


posted by 天津風 at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ベイスターズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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