2006年04月15日

VISTA、付加価値でクラック対策

CNETから

Vistaでは、ウインドーの透過表示や、開いたプログラムとそのファイルを示す「ライブアイコン」を切り替える際のアニメーション表示など、数多くの視覚的な効果が提供されることになっている。

 ただし、「Aero」と呼ばれるこのグラフィック表示機能を利用するには、先にそのVistaのコピーがきちんと購入されたものであることを確かめるテストをクリアしなくてはならない。

 米国時間4月12日に、Microsoft関係者はCNET News.comに対して、「正規のWindowsが動作していないPCでは、Windows Aeroのユーザーエクスペリエンスを享受することはできなくなる」と語った。


カジュアルコピーから一歩踏み込んだものに対して有用であるかもしれないが、いたちごっこの一角で終わるかもしれない。
むしろクラックしてでも使う人間はAeroが使えなければそれなりに運用するように思う。気のせいか。


posted by 天津風 at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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