2005年06月20日

PowerMac Pentium4?

MacのCPUはインテルへ移るらしい。というか確定だそうだ。
この前の展示会のデモではPentium4を使って動くTigerがデモされていた。

Macにとっては大きな変革といえる。
これまでMacは(おおむね)同じようなアーキテクチャを引きずってきたX86系(というかMicrosoft陣営)とは異なり、節目節目でそれまでのアーキテクチャを一新するようなことが有った。
よく言えば一新、悪くいえば切り捨てなのだが。
では、今回Mac陣営はデモでPentium4系のものを出してきたのだが、これは意味があったのだろうか。
私は意味はあったと思う。紛れもなくほしいのはPentiumM系であろう。

個人的にはここでAMDの採用、とやったらおもしろかったのだが。

Macのモバイル系にとって大きなステップアップは最近なかったといえることに異議を唱える人は意外と少ないのではなかろうか。
たとえば、CPUの問題。Mac側のフラグシップCPUであるG5は発熱の問題からノート系に収めるのは難しいという(事実でていない)。デモ機ぐらいはあるかもしれないが。

その部分にPentiumM(もしくはAMD Athlon/Sempron、Via C7)を持ってくれば楽に(少なくとも熱設計上は)ハイエンドCPUのノートや、Vaio Xのような創造的なノートを作ることが可能となる。それはMacの新しい創造性を引き出すかもしれない。

個人的にはMacで自作というものができることを祈ってやまない。


posted by 天津風 at 00:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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