2005年06月21日

もう一方のDualcore PentiumD

これまで、デュアルコアはAthlon64X2を中心に見てきた。
ではもう一方、PentiumD/XEの方はどうなのであろうか。
AKIBA PC hotlineのインタビュー等を見ると、個人的にはまあ納得できる程度の売り上げ、といえるようだ。

やはりマザーを交換しなければならないことが嫌われたか、それともネックは発熱か。
今日地元のショップの方にざっと聞いてみたところ、PentiumD/XEの在庫よりも
注目度もあるのだろうが、Athlon64X2系の問い合わせが遙かに多いそうだ。アドバンテージはやはりその価格であろう。
15000円のI945マザーと3万程度のPentiumD 820でデュアルコア構成はできてしまう。
この当たり、デュアルコアをフラグシップとするAMDと、メインストリーム上位版とするAMDの
差が出たといえるだろう。

私個人としてはエンコード専用機を一から組むなら、という前提上で「使える」といえる。
きつい言い方だが、キューブタイプや薄型ブックタイプが筐体の中でしっかりとした位置を
確保する今、少なくとも低電圧版はほしかった。

であれば少なくとも廃熱の弱点は軽減され、よりオールマイティなデュアルコアCPUとなったであろう。

最後に一つの選択肢として今はi945マザーとLGA775 CeleronD/Pentium4とし、65nmデュアルコアが出てきてから乗り換えというもの新しいフィーチャーを使いたいユーザーには十分な選択しといえると思う。


posted by 天津風 at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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