2005年07月14日

Gateway、44,800円の「eMachines J2930」など5モデル

格安パソコンで知られるeMachinesはラインナップを更新した。

同社のモデルは拡張性を持たせながらなおかつ低コスト、OSも込みの価格なので買って即基本的なことはできるといえる。
拡張性を保持していることから、何かのベースモデルとしても重宝する。

メーカー製では元々確保されていないことが多いPCIEスロットやAGPバスが未使用とはいえ確保されているのは将来的なパワーアップに対して大きなマージンとなる。

廉価版モデルを買って簡単なゲームマシンとすることも容易だ。

では各モデルを見てみよう。
もっともベーシックなのは「J2930」。44,800円。CPUにCeleron D 340(2.93GHz)、メモリ 256MB(PC2700、最大2GB)、HDD 80GB、Intel 865GVチップセット、CD-RW/DVD-ROMコンボドライブなどを搭載する。空きスロットはPCI×2。
注意点としてこのモデルとその上位は最廉価タイプな代りにビデオ機能のアップデートは不可だ。
このモデルを基本機能においてアップデートされた「J2940」も準備される。CPUと光学ドライブ、メモリ、HDDがアップデートされて49800円となっている。

「J3020」。59,800円。CPUにCeleron D 350(3.20GHz)、メモリ 512MB、HDD 160GB、865Gチップセット、+R DL対応DVDスーパーマルチドライブを搭載する。空きスロットはPCI×2、AGP×1。バランスがよく、エントリーマシンとしておすすめだ。

「J6446」。の価格は69,800円。CPUにAthlon 64 3500+(2.20GHz)、メモリ 512MB(PC3200、最大2GB)、HDD 250GB、ATI RADEON XPRESS 200チップセット(ビデオ機能内蔵)、+R DL対応DVDスーパーマルチドライブなどを搭載する。空きスロットはPCI×2、PCI Express x16×1。
ベーシックなタイプとしてはこのマシンが良い。
基本構成は今の自作のトレンドともいえるラインであるし、拡張性も確保されている。
ほぼ自作と同じ低コストで組んであるのも大きな魅力だ。
何をするにしても満足を得られそうなスペックである。
ただ、100%生かすためにはビデオカードを増設することをおすすめする。

ハイエンドモデル「J4424」の価格は79,800円。CPUにPentium 4 630(3GHz)、メモリ 512MB(PC3200、最大4GB)、HDD 250GB、Intel 915G Experssチップセット(ビデオ機能内蔵)、+R DL対応DVDスーパーマルチドライブ、DVD-ROMドライブなどを搭載する。空きスロットはPCI×2、PCI Express x16×1、PCI Express x1×1。
私はこのマシンより[J6446]をハイエンドとしてみる。
日常作業においてはPentium4 6XX系よりAthlon64系の方が快適さで上回ることが多いからだ。ただし、エンコードやビデオ編集、特にTMPGencでの作業が多いならばこちらのモデルを選択しても良いだろう。

一般の店ではeMachinesのマシンが売られていることは少ないのでツクモネットショップ
の通販を使うと良いだろう。


posted by 天津風 at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | AV/家電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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