2005年07月15日

新たな実験ホットスポット@仙台

当方の地元、仙台ではホットスポットが実に少なかったが、今度はこれに対し悩まなくてすみそうだ。
というのも、日本テレコムがホットスポットの大規模実験を行うからだ。

 
実証実験では、フラリオンテクノロジーズ社のフラッシュOFDM方式の無線システムを使い、下り2.1GHz帯、上り1.9GHz帯におけるブロードバンド無線インターネット接続と、すでに普及しているIEEE802.11a/b/g無線LANシステムとのローミングを検証する。7月中に、JR仙台駅西側にある東北大学の電気通信研究所周辺に基地局を設置し、基地局から半径1.5km内の見通し外を含むエリアで開始する。8月初旬には実験の一部を公開する予定だ。

 今回の実験で利用する無線LANシステムは、PCカード型無線端末を使って最大で下り3.2Mbps、上り900Kbpsの通信速度がでて、見通しの悪いエリアもカバーできる。また無線区間におけるパケットの遅延が50ミリ秒以下で、有線の通信に近いレスポンスタイムだとしている。


上記はCNET該当記事の引用である。

これで気軽に外に出てネットができる、という物である。
もっと情報が出てくることを期待する。


posted by 天津風 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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