2005年08月11日

GeForce7800GT発売予告

Akiba PC Hotlineによると、複数の店舗でGeForce7800GTの予告が出てきたそうだ。

GeForce 7800 GTXの下位に当たると見られるNVIDIAの未発表GPU「GeForce 7800 GT」を搭載した製品が12日(金)に発売になることが確定的となった。
 発売が予告されているのはInnoVISION製「GF 7800 GT W/256MB DDR3 VIVO」、Leadtek「WinFast PX7800 GTX TDH MyVIVO」、玄人志向「GF7800GT-E256HW」の3製品。

 InnoVISION製品は代理店の興隆商事が12日(金)発売で価格未定とし、Leadtek製品はドスパラ秋葉原本店が12日(金)発売で予価48,800円、玄人志向製品はクレバリー1号店が12日(金)発売で予価48,286円としている。

 InnoVISION製品に添付のスペックシートによると、GeForce 7800 GTのスペックは、「コアクロック400MHz」、「20ピクセル/クロック」、「256bitメモリインターフェイス」といったもの。対応インターフェイスはPCI Express x16で、SLIに対応することもうたわれている。

 3モデルとも、256MBのDDR3メモリを搭載、Dual DVI+ビデオ入出力機能付き、という高機能タイプ。具体的な性能に関しては未知数だが、上位モデルのGeForce 7800 GTXはハイエンド製品としては人気が高く、その廉価版、という意味でも注目される製品だろう。

(Akiba PC Hotline)
とのこと。
なお、未発表の噂ではあるが、既存のGeForce6800系のプライスカットという話も出てきている。
もう少し動静を見極めるべきかもしれない。

なお、楽天市場に関してはまだ入荷情報はない。


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2005年08月09日

おすすめCPU-GeodeNX

AMDのモバイルCPUといえば現時点での主役はAthlon64/Sempronファミリだ。
しかし、それ以上の人気を誇っているのが、
Geode NX


シリーズだ。

AthlonXP-Mを母体とするこのCPUは低電圧と十分なパフォーマンスを両立させている。
実際、WindowsXPを動かしていても大きな不満は生じない。

AMD Geode NXプロセッサ・ファミリには、汎用性に優れパワフルな3つの製品 − AMD Geode NX 1250@6Wプロセッサ、AMD Geode NX 1500@6Wプロセッサ、AMD Geode NX 1750@14Wプロセッサ があります。

AMD Geode NXプロセッサ・ファミリは、先進アーキテクチャの採用により、幅広いインターネット・エッジ・アプリケーションやペリフェラル・アプリケーションなどに対応するパワフルなソリューションを実現します。AMD Geode NXプロセッサ・ファミリは、ファンレス動作において最高のx86性能を発揮します。

主な特長は以下の通りです。

低消費電力
先進第7世代コア
長期的な製造・サポート
128KB L1キャッシュ


(AMD)

元々は
FSB266MHzのAthlonXPなだけに、多くのマザーでも動作が確認され、一部のベアボーンでも動作する。Duronを使ったシステムのパワーアップに、また静穏仕様のメディアサーバー等にいかがだろうか。

動作報告のベアボーン 

iDEQ 210V


EQ3704W

coneccoによる価格ランク
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2005年08月06日

ツートップ仙台

速報 64x2 3800+ 44980
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2005年08月04日

Macもマルチボタンマウスへ Appleコンピュータ製

とうとうマックもマルチボタンになるのか。
いい意味でも悪い意味でもマウスはワンボタンという伝統をかたくなに守り続けたAppleコンピュータとMacがとうとう純正でマルチボタンマウスを発売した。これまではサードパーティ製のマルチボタンマウスは使えたものの、純正で出したのはこれが初めて。

「Mighty Mouse」という名前のこの49ドルのマウスは、360度のスクロール可能なスクロールボールを搭載するほか、左右側面をつまむことでクリックとして検知されるようにカスタマイズでき、Apple信者向けにはシングルボタンマウスとしても機能する。

 Windows PCでは、何年も前からマルチボタンマウスが標準となっており、Mac OSでも以前から右クリックを認識するようになっていた。しかしAppleは1ボタンのデザインを踏襲し続け、Bluetooth接続のワイヤレス版を追加するなどしても、1ボタンのデザインを変えなかった。

 AppleのDavid Moody(Mac製品マーケティング担当バイスプレジデント)によると、同社は、スクロールと複数ボタンの機能を持ちながら、1ボタンマウスと同じように簡単に使えるものがデザインできるようになるのを待っていたという。

cnet

私がいる掲示板では今までもMX-700/900/1000をMacで使いたいという相談は多聞にあったことから、潜在需要は大きいだろう。
posted by 天津風 at 00:53 | Comment(0) | TrackBack(2) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

AMD、価格改定。Athlon64X2も値下がり。

AMDが価格改定後の値段を発表した。
リンクはこちら

さて見所はミドルレンジのAthlon64X2 3800+が追加されたことか。予価は44000円。初物でのプレミアが若干つくものの、シングルコア版3800+から数千円程度の価格で追加できるのは大きな魅力。

さてミドルレンジに目を向けると、3500+が値下がりしたのに注目したい。実売で25000円程度であろうか。今までの3200+のレンジにそのまま食い込むことから、3500+の人気は継続するだろう。
ハイエンドでは、OPTERON系の値下がりが多い。一般用途では使う機会はまずないものの、面白い傾向だ。

ローエンドではSempron2600+に注目したい。これは64Bitのものと32Bitバージョンで設定価格に差がない。
実際、通常使用においてはこの辺でも不都合はないことから、セカンドマシンがほしいとか、低コストを追及してみた時でも、将来に備えて64Bitを見据えることに追加コストがかからないのはいいことだ。

上位モデルが30%程度下落したPentiumM系と比べてみるのもいいだろう。
posted by 天津風 at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(2) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

ビデオカードなのにデュアルバイオス?Abitより登場。

RADEON X800 XL搭載PCI Express x16ビデオカード「Fatal1ty X800 XL 512MB」がABITから登場した由だ。
スイッチによって400/500と420/550を切り替えるもので、メーカーによれば、GIGA-BYTEのマザーでいうところのデュアルバイオス的動作をするという。
片側が壊れてももう片方で更新や修復が可能ということだ。

AKBA PC HOTLINEによれば、入荷したのは以下のとおり。
51,800 TSUKUMO eX. 3F
51,800 高速電脳
55,440 USER'S SIDE本店

興味深いパーツの一種だ。
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2005年07月28日

Windows Vista、ベータ版出る。

マイクロソフトは次世代ウィンドウズのβ判として、「Windows Vista」のβ1バージョンをリリースしたと発表した。Windows Vista Technical Beta Programを通じて10,000人以上のテスターと、開発者向けプログラムMSDN、TechNetの数千のテスターに配布される。

私は日本語版が出た段階でレビューするつもりだ。

以下、Cnetからの引用である。

 「技術に相当精通していない限り、Beta 1は非常に興味深いものとは言えないと思う」とWindows製品責任者のJim Allchinは、インタビューのなかで語った。「このベータは実のところ技術マニア向けでさえない。このベータは実装段階にある一部の機能を試してもらうことを目的としたものだ」(Allchin)

 同製品には、新しい検索機能、デザインが見直されたスタートメニュー、Internet Explorerブラウザのアップデートなど、Windows Vistaでデビューする見込みの重要な機能がいくつも盛り込まれている。しかし、ノートPC向けの改善された管理機能や、強化された写真/ビデオ処理機能などは、次回以降のテストリリースで登場すると見られている。

 また、このテストバージョンには、完全にシャットダウンしなくてもPCの電源を切れるようにMicrosoftが研究を続けている形跡が見られるほか、ネットワークにつながったプロジェクタでプレゼンテーションを行ったり、常に管理者としてログインしなくてもWindowsの設定を変更できるといった新機能も含まれている。

 企業による大量のPCの管理や導入を容易にする機能など、目に付きにくい奥深くの部分にも、多くの変更点がある。また、Beta 1には、特定の状況になると起動することの可能な「タスクスケジューラ」も搭載されている。

 また、そのインタフェースは必ずしも最終版のデスクトップの姿を示唆するものではないが、Beta 1には同OSの新しいルック&フィールの一部となる「透明」のウインドウやトランジションもいくつか含まれている。

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2005年07月27日

登場!GeForce6600GTデュアルカード!

インプレスによると、
秋葉にリードテックの6600GTデュアルモデル、WinFast Duo PX6600 GT TDH Extreme Versionが登場した。価格は約45000円。予想通りといったところか。

対応マザーはSLIシリーズで、NF4チップノーマルで動くかどうかは検証待ち。
値段からいえば、もう少し追加でGeForce7800GTXシングル、もしくはほぼ似たような値段でくると思われるGeForce7800GT。こちらのほうがお得なように思うが、いかがだろうか。

人柱には面白い一品であろう。
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2005年07月25日

Athlon64系、8月にも価格改定。

hermitage akihabara によると、8/1にAthlonの価格改定があるとのこと。
予価は以下のとおりだ。

8月1日に行われるAMDの価格改定だが、Athlon 64 X2も対象になるようで、他にAthlon 64 3500+以上、Sempron、Opteronが含まれている。改定後の価格は以下のとおり。

Athlon 64 X2 4800+ 約\110,000
Athlon 64 X2 4600+ 約\88,000
Athlon 64 X2 4400+ 約\65,000
Athlon 64 X2 4200+ 約\60,000
Athlon 64 4000+(Sandiego) 約\46,000
Athlon 64 3800+(Venice) 約\38,000
Athlon 64 3700+(Sandiego) 約\33,000
Athlon 64 3500+(Venice) 約\28,000


上の価格表は上記サイトから引用。Athlon64X2の価格改定も入っているが、地元を見る限り品薄間はぬぐえない。
私が買うときにドスパラの店員さんに一月後の入荷の見積もりを聞いたところ、
「はっきり言ってわかりません」
と言っていたのを思い出す。図らずも不安が的中した形だ。

ライバルがPentiumDである種てこずってる今こそ、攻め込む好機なのだが。

Athlon64系 CPU
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2005年07月16日

Athlon64X2、新モデル。3800+に加えて4000+?

複数のニュースサイトからの情報を総合すると、Athlon64X2の新モデル3800+に加えて4000+(L2-1MBX2、2GHz)が登場するようだ。
このことは3800+がでるという経緯を考えれば妥当なことである。
これでAthlon64X2は3800+、4000+、4200+、4400+、4600+、4800+としっかりとしたラインナップとなったと思われる。
予想実売価格だが、3800+で4万半ばとなると4000+は5万台半ばといったところか。

エンコードユーザーには3800+が、一般ユース向けには4000+がちょうどミドルエンドの最上位としてちょうど良いのではないだろうか。

OCしての上位もねらえるということで、それぞれ3800+、4000+のシングルコア版を考えていた人たちもデュアルコア版のこれらを考えても良いと思う。

なお、発売は8月とのこと。
センプロン(sempron)も64bit入荷がすぐそこにあると思われる今、楽しみが増えてきた。
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2005年07月15日

ピクセルパイプ減 クロックアップ GeForce7800GT続報

複数の情報源によると、どうやらGeForce7800GTの仕様が変更されたようだ。
内容はピクセルパイプ減(24-20)クロックアップ(335-400)らしい。
この変更では大きなパフォーマンスの左派でないだろうが、歩止まりは上がるのではないかと見る。

実際のゲーマーの買い時のGPUという物はパターンがある物で、私の場合、その時期の最上位コアの最廉価バージョンである。
具体例を出すならば、GeForce4Ti4600の時の4200、GeForceFXの時のFX5900無印、GeForce6系ならば6800といった具合である。

ATIがプロセスとテクノロジーの同時変更を行って苦戦している中、nvidiaはNV30を教訓とし、今度は堅実に動いているように見える。
posted by 天津風 at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

廉価版デュアルコア、Athlon64X2 3800+?

上田新聞さん等のニュースサイトを見ると、Athlon64X2の廉価版、X2 3800+が出るようだ。
予想されるロット価格は345ドル。
これならAthlon64 3700+から3800+と似たようなレベルとなる。
これならある程度パフォーマンス派の人も静穏派の人も選択肢となるだろう。
実際、値段としてはPentiumD 830と同じレベルとなり、導入は容易となるだろう。

コアの中身はAthlon64 3200+と同じ物である可能性が高い。
クロック2GHz、L2 512KBと推定されているからだ。
これが2個乗ってる+デュアルコア分としても妥当な水準といえよう。

エンコード重視派はAthlon64X2 3800+、ゲーム/オフィス派はAthlon64 3800+と同じ値段で複数の選択肢ができるのは大きな前進であろう。
4200+/4600+のダウンクロックバージョンなだけに最初からある程度潤沢に出回るのではと思う。
OCしたときの旨みも比較的期待できるので、OC派にも人気は出るかもしれない。
posted by 天津風 at 22:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

Sempron 64Bit続報

なお、これらのCPUの気になる値段だが、
同じモデルナンバーのSempronと比較して+数ドル
程度とのこと。
これから32Bit版がフェードアウトすると思われるだけに、
十分な供給を・・・と書きたいところだが、元々実装している物を
再び有効とするだけだから問題はそうは起きないだろう。

CeleronDと比べても勝るところは多いだけに
これからの多くのメーカーの採用に期待したい。
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2005年07月07日

廉価版64bit-Sempron

AMDのバリューライン向けCPU、Sempronに64bit対応の物がラインナップされるようだ。
2600+/2800+/3000+/3100+/3300+の5モデルにその機能がつくようだ。
パッケージ等に変化があるかどうかについては定かではない。

CeleronD 64bit対応版も出た今、64bit対応戦争は第二幕を迎えようとしている。
posted by 天津風 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

GeForce7800GTXの廉価版が出るようだ。

GeForce7800GTXの廉価版、GeForce7800GTが出るとのことだ。
基本的にはピクセルパイプ等は一緒で、クロックのみが下がっている、
6800ultraとGTの関係そのままのようだ。

これで100ドル程度の値下げらしい。おそらく5万円台半ば、というところだろうか。

個人的にはもっとしたのものでもいいとは思うが、これも有力な選択肢となり得そうだ。

ピクセルパイプ16本、メモリ等は変更無しぐらいのモデルを3万ぐらいなら即買いだと思うのだが、いかがであろうか。
posted by 天津風 at 15:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

K8T890、新リビジョン。Athlon64X2サポート。

いくつかのニュースサイト(ex.上田新聞さん)の情報から判断すると、近いうちにK8T890チップセットの新盤が出るとみて良さそうだ。

これまで、チップの仕様上の問題からAthlon64X2シリーズのデュアルコアCPUに対応できなかったK8T890チップセットだが、Abitのサイトなどから見た場合、新リビジョンはAthlon64X2をサポートできるらしい。
これまでのAbitのK8T890チップセットマザー、AX8のCPUサポート欄にはAthlon64X2の名前がないのに対し、AX8 Rev.2.0のそれにはAthlon64X2の名前がある。

チップセット名自体はK8T890+VT8237から変わっていないので、これら新リビジョンと想定することが可能だ。
なお、このような新リビジョンによる対応はASUSもA8V-E SEという新マザーを出すようだ。
こちらはまだASUS日本のサイトにはまだ無い。

いずれにせよ、きっちりチップセットが対応するのは望ましいことであるし、またデュアルコア以外の目的なら非対応バージョンのものもこれから値下がりしてくれるのではなかろうか。
posted by 天津風 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

レビュー、Athlon64X2を実際に使ってみた。

この前、パソコンショップを回っていると、1個だけのAthlon64X2 4400+を発見。
店員さんに聞いてみると、予約品ではあるものの、今日は来ないそうだからいいよとのこと。
よって購入しました。
71000円強だったかと。
おおざっぱな使用感はもうすでに各所で出ているので、私からは実使用上の話を・・・

1.クロックもL2も今まで使ってきた3000+より上がっている分、シングルタスクにおいてもアップ分は実感。

2.デュアルというのが影響してか、軽めのネットゲーム+音楽再生+WEB編集ぐらいではCOOL'N'QUIETは下限から動かず。
某プログラムとの相性があまりよくない(CNQ ONだとフリーズ)のため、即座にオンオフできるCrystalCPUIDでのコントロールを実行中。
設定は0.95V/1GHz、1.15V/1.4GHz、1.3V/2.2GHz。

3.エンコード系は期待通りの上昇。ただし、一番使うXVDエンコードはシングルタスクなのが残念。

4.MP3変換に使う午後のこ〜だだが、クロック上昇+L2増加+デュアルコアの効果もあり、およそ2.3倍に。

とりあえず以上のような感じだ。3DMARKしながらエンコードできるというのはどうもなじめないがそれが実力ということなのだろう。
ちなみにconeccoネットによると、
Athlon64X2 4400+の平均値段は71600円らしい。
posted by 天津風 at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

デュアルコアBIOS対応表 AMD Athlon64X2

ネットサーフィンをしていたら上田新聞さんのリンク先にこんな便利なものがあったので紹介しておこう。
Dualcoreは原則BIOSのアップデートが必須となるが、いったいどのバージョンから対応なのかがちょっとわかりにくい面がある。
そこでこのページでは一覧表にまとめている。
なお、ページは英語ではあるが、マザーの型番とバイオスバージョンのみの表記のため、支障はないだろう。
posted by 天津風 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

来るのか出るのか?R520。RADEONはどうなる?

Radeon X900 XT-PE
32 pixel pipelines
10 Vertex Shader units
90nm low k with TSMC
500 MHz chip clock
700 MHz (1.4 Ghz) storing act
512 MT GDDR-3

Radeon X900 XT
32 pixel pipelines
10 Vertex Shader units
90nm low k with TSMC
450 MHz chip clock
600 MHz (1.2 Ghz) storing act
512 MT GDDR-3

Radeon X900 pro
24 pixel pipelines
10 Vertex Shader units
90nm low k with TSMC
450 MHz chip clock
600 MHz (1.2 Ghz) storing act
256/512 MT GDDR-3

Radeon X900
16 pixel pipelines
8 Vertex Shader units
110nm low k with TSMC
500 MHz chip clock
500 MHz (1.0 Ghz) storing act
256/512 MT GDDR-3


これはATinewsというサイトから引用した
次期Atiのフラグシップコア、R520の概要である。
出荷延期?という声も聞こえてくるが、注目すべきはハイエンドのスペックか。

この仕様はGeForce7800GTXを大きく上回る。スコア上も期待できる、さらにCrossFireも組んだらいったいどうなるのか・・・という期待を持たずにはいられない。

続きを読む
posted by 天津風 at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

マウスのおすすめ。

Logicool レーザー採用・次世代充電式コードレスマウス MX-1000 Laser Cordless Mouse

マウスは入力デバイスの一つとしてユーザビリティに大きく関わるものであり、個人的には
もっともっと重視されてもいいと思う。
いくつものマウスを使ってみたが、これだけの満足感を与えてくれるマウスはそうはあるまい。
続きを読む
posted by 天津風 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | パーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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